Flashによるコンテンツでインタラクティブなサイトはいかがでしょうか。ムービーはもちろんのこと、そのほかにはFlashの掲示板、ゲームやスライドショー、データ管理のアプリケーションなどHTMLだけでは難しいことが実現できます。
Flashを使えばブラウザやOSによるデザインの違い、機能の違いがほぼなくなります。
たとえばJavaScriptを使っているサイトでは、ブラウザの違いで正しく動かなかったり、ユーザーが機能をOFFにしているとそのサイトは本来の役目が果たせないかもしれません。
ユーザーにブラウザの設定をしなおしてくださいというようなことではそのサイトを敬遠することもあるでしょう。
これは一例で、JavaScriptがダメということではなく、ケースバイケース、ターゲットユーザーによりけりでインタラクティブなサイトの場合はFlashの方がOSやブラウザをカバーしやすいということです。
メリットはほかにもあります。面白いちょっと変わったサイトや一部分に動きをいれてアクセントにしたり、携帯の待ち受けやメニューにつかったりというのもいいでしょう。
またSEOによくないというのも作り方によりカバーできます。
Flash Playerの普及率
Macromedia Flash プラットフォームは、全世界のインターネット接続可能なデスクトップの 98%、およびさまざまなデバイスに搭載されている最も普及度の高いソフトウェアプラットフォームです。
(macromedia統計)
たとえばwindowsメディアプレーヤーはmacromediaの統計によると50.8%となっていますので、ブラウザからビデオコンテンツを見せようと思えばFlashを使った方がOS、ブラウザを選ばないので有利です。 Flash VideoをサポートしているFlashPlayerのバージョンは6以降ですがアジアではVer6以降を利用しているユーザーは 93.5%と圧倒的です。
できること
ALL Flashサイトやアニメーション、Flashムービー(FLV)、バナーやゲーム、携帯用FLASHコンテンツ、Flashの待ち受け、Flashのメニュー画面(携帯用はFlash Liteをサポートしている機種のみ)など様々です。

